読書感想

【読感文】時代はD2Cだ!ブランドなんていらない。ストーリーを作れ。

みなさん、こんにちは。まついちです。

今回は、「【読感文】時代はD2Cだ!ブランドなんていらない。ストーリーを作れ。」という内容でお送りします。

「D2C」という本を読んだ感想(読書感想)を述べていきます。

はじめに

みなさんはD2Cという言葉を知っていますか?

僕はつい最近まで知らなかったです。

D2Cとは、Direct to Consumerの頭文字をとったもので、

直訳すると、消費者に直接という意味になります。

企業間での取引をB2Bと呼ぶように、新たにD2Cという新語が最近になって浮上しました。

D2Cはその名の通り、流通業者を通さずに、自社メーカーから直接消費者にモノやコトを販売します。

このD2Cがこの先トレンドになると言われています。(もう既にトレンド?)

この本を読もうと思ったきっかけ

なぜ、僕がこの本を読もうと思ったかというと、

単純に面白そうだったからです。

しかも、装丁かっこいいし(笑)

もともと、マーケティングには興味がありました。

しかし、僕は無知で、どうせ読むなら面白そうな本がいいなと思い、なんかかっこいいし、評判もいいこの本を手に取りました。

あ、あと、NewsPicksによく出てる佐々木さんが書いてるのも最高。

と、こんな軽い感じで読み始まったわけです(笑)

 感想

ということで、感想を述べていきたいと思います。

まず、はじめに、マーケティングに疎い僕でも、すごく楽しく読了することができました。

特に、若い世代(これからの世代)をテーマに D2Cについて語られていくため、自分のことと照らし合わせて、

考えながら読んでいくととても面白いです。

その面白いなかに、D2Cやこれからの経営のあり方がわかりやすく示されています。

外国の企業を例に挙げ、話が進められていくため、

自分にわからない企業があれば、途中でその企業がどういう組織なのか、何をしているのかインターネットで調べたりするのも楽しかったです。

これからの時代、今ある企業(伝統的な企業)はDX(デジタルトランスフォーメーション)にどう対応していくのか。

これまで当たり前だった経営のあり方は今の時代には遅すぎる。

全てのフレームワークを今の時代にマッチさせるために変えなくてはなりません。(ex.4P→4E)

また、ベンチャーやスタートアップのD2C企業は具体的にどのような戦略をとっているかなど、幅広く知ることができます。

僕を含めた”Z世代”やミレニアル世代は感受性が豊かで、企業にどのようなストーリーやバックグラウンドがあるかを重視します。

伝統的でハイブランドが強い時代は変わりはじめ、いかに顧客に寄り添えるか、顧客の心に働きかけるころができるかが企業にとって大事になってきます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は「【読感文】時代はD2Cだ!ブランドなんていらない。ストーリーを作れ。」という内容でお送りしました。

僕も将来働く場所として、D2C事業を扱う場所がいいなと思いました。

単純に顧客を大事にするのが好きだし、顧客と一緒に会社を作っていくという感じが、好きです。

この本は、どちらかというと、広く浅く知識を蓄えることができる本だと思います。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

それでは。

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matsuichi

普段はイヤホンブログで執筆活動。まついちりずむでは、普段の体験を通してマイペースに情報発信。その中で、みなさんに還元できることがあれば幸いです。

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